キャンプに行くときって、たくさんのキャンプ用品を「どうやって荷物を車に積むか」で毎回悩みますよね。
適当に荷物を積むと、走行中に荷物が崩れドアを開けた瞬間に荷崩れが起きたり…。
「効率よく積めた!」と思っても帰宅後にギアを降ろすのがめんどくさいくて、つい重いものはそのままに…なんてことも。
でも実は、キャンプギアを車に積みっぱなしにするの、めっちゃ危険かも!?

キャンプ歴5年目、5人家族3児のママが、キャンプ初心者さんへ向けてわかりやすく積み方のコツをお伝えします。
積載後の荷物をラクに管理する裏ワザも教えちゃいます!
この記事はこんな人におすすめ
- キャンプ初心者の人
- 車への積み方がわからない
- 実際にどうやって積んでいるか見たい
- 帰宅後ギアを降ろすのがめんどくさい
ファミリーキャンプ道具購入で失敗したくない人は「ファミリーキャンプでいらないもの7選!ママキャンパーが後悔したグッズ」も要チェック!
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[キャンプの荷物]車(セレナ)への収納手順を動画紹介!5人家族



実際にキャンプ用品を車への積みこんでるところが見たい。
我が家が先に積んだ、重い荷物と大きい荷物を参考に紹介。



この6つを優先的に乗せてから、残りの荷物を積んでいくよ。



初めての積み込みでは30分ほどかかりましたが、今回のように慣れると10分かからずに完了できます。
キャンプ用品の持ち物は、ファミリーキャンプ 持ち物|最低限の道具は10コ_3児母が伝授!で紹介してます。


キャンプ出発前!車(セレナ)への荷物の積み方!


キャンプ用品は、何も考えずに車に積み込むのはキケン。なぜなら、結構な確率でドアを開けた時荷物が崩れます。(笑)
なので、5つのポイントをしっかり押さえて積み込みを!
積み方ポイント①車の中のいらない荷物を全て出す


まずはじめに、車の中の荷物を全て出します。
キャンプ場が土や砂利のところは汚れやすいから、車にシートを敷いておくのがおすすめ。



キャンプ用品は詰め込む量がたくさん。まずは空間を開けるためにもいらないもを全部出しましょう。



ポン家は車の汚れが気になる場合、先に100均のシートを敷いてます。
積み方ポイント②積み込む荷物を全部シートに並べる


空間ができたら、早速荷物を積み込み・・・の前に、ちょっと待って!積み込む前に一旦荷物を全てシートの上に出します。



何でドンドン積み込んじゃダメなの?
考えないでドンドン積み込むと、詰め込みが甘くなりさらに荷物はゴチャゴチャになりますよ。
積み込みが甘いとどうなる?
- 荷物が全部入らない
- 走行中に荷物が崩れ、ドアを開けた時に荷物が落ちる
- 最悪壊れる



なので、一旦シートに全て荷物を出します



ちょっと工夫するだけで、積み込みはグッと上手になるから次で説明するね。
積み方ポイント③重いもの・大きいものから積み込む


荷物の詰め込みの基本は、重いもの・大きいものから先に積み込む。
重いもの・大きものから先に積み込む3つの理由
重いものは下に、軽いものが上に。大きものから置きましょう。理由は下記に。
- バランスが悪いので、荷崩れの原因になる
- 大きいものから積まないと全部積めない可能性あり
- 軽いものから積み込むと、キャンプ用品が破れたり壊れやすい



キャンプを始める前に、荷物が壊れたなんてなると気分が下がって楽しめないよね。
改善策
- 細々したもの・壊れやすいものは、なるべるボックスにまとめて収納する
- 大きいキャンプ用品の場所を確保する
- 軽いものは後から隙間に入れる
積み方ポイント④クーラーボックス(すぐ取り出したいもの)は手前に積む


当日買い出しをする場合は特に注意!クーラーボックス(サッと取り出したいもの)は1番手前のドア側に置きましょう。
なにも考えずにクーラーボックスを奥に積み込んでしまうと大変!買い出し後、荷物を全出ししてクーラボックスを取り出し!なんてことも(汗)



もし荷台に乗らなっかったら、座席の間など場所を確保しておこうね。
(例)サッと出したいものは手前に積み込むよう意識する
- チェアやシート(小さいお子さんがいる時)
- タープ(雨の場合)



ここまで積み込んだら、最後に隙間を埋めるように細かい荷物や寝袋など乗せていきます。
積み方ポイント⑤寝袋など柔らかいアイテムでデッドスペースをふさぐ


隙間が開いてると、荷物がかさばり荷崩れの原因に。柔らかいシュラフ(寝袋)や衣服を入れ込みましょう。



我が家は前日にいつもここまで積み込んだ状態でスタンバイ。当日に着替えとクツや細々したものを乗せて完了。
柔らかい荷物を入れ込む箇所
- 窓と荷物の間
- 傷がつきやすいキャンプ用品の間
- 荷物との荷物の間のデッドスペース
デッドスペースを減らして積み込むことで、後方の視覚も確保することができるので一石二鳥!個人の荷物は座席に置いておきましょう。


最後に敷いてたシートを忘れず積み込んだら完了。
[キャンプで荷物を下ろす時]全部出してから運ぶ


キャンプ場についたら早速テントを出してといきたいところですが、キャンプ用品を積む時と同じでまずはシートに全部出します。



何往復もするから、全部出した方が段取りよく荷物が運べるよ。
収納のポイントの一つ、ボックス収納の詳細は「キャンプ用品|キッチン 収納・我が家はボックス収納!写真で紹介」をご覧ください。
【要注意!】帰宅後荷物の積みっぱなしは燃費がヤバい!?
キャンプ帰り、ついつい 「次もすぐ行くし、まぁいっか~」って荷物を車に積みっぱなしにしちゃうことありません?
でも実はそれ、車の燃費にかなり悪影響を与えてます!⚠️
- 車体重量が増加 → ガソリン消費量がアップ!
- 車内に湿気&カビ発生 → ギアや車内の劣化に直結!
- 取り出し忘れで無駄な持ち運び → ストレスMAX!
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「じゃあ、使わないギアはどこに置けばいいの?」って話ですよね?
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[キャンプ車]荷物の積み方まとめ
楽しいキャンプにするためには準備と片付けが大切!当日の出発や到着後のテント設営がスムーズになります。
キャンプ道具の積載方法、これで次回からはラクラク完了!
初心者でも、車にキャンプ用品を上手に積み込むポイントは5つ。
でも、次のキャンプまでの間に、「ギアを車に積みっぱなし」にしちゃうと、燃費や収納トラブルの原因になるかも…。
そんなときは、掲載物件数No.1の【ハローストレージ】を使って、「次のキャンプまでのギア管理」をお手軽に済ませちゃおう!



今回のキャンプで使わなかったキャンプ用品は、次回は置いていく。繰り返していけば荷物も減らせるよ。





